CSR

トップメッセージ

トップメッセージ

すべての生活空間に快適さを提供する
リーディングカンパニーを目指して

国際社会の一員としての責任

持続可能な社会を目指して

2015年(平成27年)9月の国連サミットにおいて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダには、国連の全加盟国に適用される普遍的目標としてSDG(sエスディージーズ/Sustainable Development Goals)が掲げられています。このSDGsは、信頼できるエネルギーへのアクセス、持続可能な経済成長と働きがいのある雇用、持続可能なエネルギーの供給、持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進、気候変動の軽減などを含む17の目標から成り、2016年(平成28年)から2030年までに取り組んでいく国際目標です。日本政府は2016(平成28年)年5月に内閣総理大臣を本部長とするSDGs推進本部を設置するなど、国をあげてSDGsの実施に向けて動き始めています。このような動きを参考にしつつこれまで通りに、リケンテクノスグループは国際社会の一員としての責任を果たすべく、持続可能な社会を目指す取り組みを強化してまいります。

すべてのステークホルダーの皆様と共に

将来にわたり実りある豊かな社会を維持するため、これまでもリケンテクノスグループは、お客様、お取引先様、従業員、株主様、地域の皆様などすべてのステークホルダーの皆様と共に歩み、社会の課題解決に努めてまいりました。リケンテクノスグループは、様々なかかわりを通じ、ステークホルダーの皆様と信頼関係を築きながら、今日まで存続・発展することができました。そして、これからもその姿勢を変えることはありません。本CSR報告書では、リケンテクノスグループを支えてくださるステークホルダーの皆様との具体的なかかわりについて報告しております。是非、ご覧ください。

ACT NOW! ACT TOGETHER! 2018

3ヵ年中期経営計画

リケンテクノスグループは、2016年(平成28年)4月に3ヵ年中期経営計画を始動させました。「ACT NOW! ACT TOGETHER! 2018 ~すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指して~」という経営方針に基づき、5つの主要課題を解決してまいります。また、自動車および医療ヘルスケア市場をはじめとした重点市場に対し、取り組みを強化しております。これら3ヵ年中期経営計画で掲げた目標を達成するために最も大切なものは、「人」であります。社員の個々の能力を高めながら、チームワークで事に当たってもらいたく、「ACT NOW! ACT TOGETHER!」を経営方針に据えました。これは、社外に対しても同じです。あらゆるステークホルダーの皆様とさらに強固なパートナーシップを築き、スピードを持って課題解決に取り組んでまいります。

特集

CSR報告書の特集では、すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指して、リケンテクノスグループがどんな技術を世の中に提供しているのか、事例を交えてご紹介します。普段何気なく接する様々なモノたちに、リケンテクノスグループの技術が活かされています。社員の声を通して、リケンテクノスグループの様々な技術の一端をお見せできればと思います。

私たちは、持続可能な社会の実現に向け、これからもステークホルダーの皆様と共に歩んでまいります。今後ともさらなるご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 社長執行役員
常盤 和明