企業情報

あゆみ

社名の由来

リケンテクノスは、1951年(昭和26年)に理研ビニル工業(株)として設立されました。理研ビニル工業という社名は、主力製品である塩化ビニル樹脂から名づけられたものです。その後、塩化ビニル樹脂以外にも様々な新素材を扱うようになり、2001年(平成13年)の創立50周年を機に、社名を「リケンテクノス(株)」へと変更しました。

リケンテクノスという社名は、RIKEN TECHNOLOGY SUPPLIERから来る造語です。
理研ビニル工業として創業して以来培ってきた“テクノロジー(技術)”をさらに高め、未来に向かって新たに挑戦する思いが込められています。

コーポレートマーク

  • RIKEN TECHNOSの”R”をベースに、コア事業であるコンパウンドとフィルムのイメージを組み合わせて信頼感を表し、未来へ羽ばたくしなやかな翼の形として表現しました。
    コーポレートカラーは「RIKENブルー」です。個性を大切に、技術志向で未来をみつめるリケンテクノスの心を示しています。

  • コーポレートマーク

リケンテクノスのあゆみ

  • 1940年代
    1949年(昭和24年) 11月 東京工業大学において、塩化ビニル配合技術の基礎研究に着手、工業化の調査を開始
    • 理化学研究所の正面入口の門標

      理化学研究所の正面入口の門標

    • 大河内正敏先生。理化学研究所長であり、新興財閥理研コンツェルンの創設者。

      大河内正敏先生。理化学研究所長であり、新興財閥理研コンツェルンの創設者。

  • 1950年代
    1951年(昭和26年) 3月 理研ビニル工業(株)(現・リケンテクノス(株))設立
    6月 大田区羽田で塩化ビニルコンパウンドの製造を開始
    1955年(昭和30年) 10月 大田区の蒲田工場を買収、コンパウンド設備を移設・拡充
    1956年(昭和31年) 12月 蒲田工場にカレンダーフィルム、羽田工場に押出フィルムの製造設備完成
    • 移転直後の蒲田工場入口

      移転直後の蒲田工場入口

  • 1960年代
    1961年(昭和36年) 10月 東京証券取引所第二部上場
    1966年(昭和41年) 日本初の塩ビ食品包装ラップを開発
    1968年(昭和43年) 12月 岡部工場操業開始 押出フィルム設備移設
    1969年(昭和44年) 11月 岡部工場に塩化ビニルコンパウンドおよびカレンダーフィルム製造設備を新設
    • リケンラップ

      リケンラップ

    • 岡部工場(現:埼玉工場)

      岡部工場(現:埼玉工場)

  • 1970年代
    1970年(昭和45年) 6月 名古屋証券取引所第二部上場
    1973年(昭和48年) 4月 大阪営業所開設(1979年(昭和54年)4月 大阪支店に改組)
    12月 三重工場にコンパウンドの設備完成、三重工場操業開始
    1974年(昭和49年) 6月 東京・名古屋証券取引所第一部上場
    1979年(昭和54年) 10月 名古屋営業所開設
    • 初めて買った社用車

      初めて買った社用車

    • 三重工場

      三重工場

  • 1980年代
    1980年(昭和55年) 3月 福岡営業所開設(2007年(平成19年)12月 閉所)
    4月 岡部工場にカレンダーフィルム3次加工設備を新設
    6月 三重工場に押出フィルム製造設備を新設
    1982年(昭和57年) 4月 大阪営業所を大阪支店に改組
    1984年(昭和59年) 4月 ポリマー研究所、加工技術研究所(統合され、現・研究開発センター)設立
    1987年(昭和60年) 3月 三重工場にファインコンパウンド製造設備を新設
    1989年(昭和62年) 4月 タイ国に合弁会社、リケンタイランドカンパニーリミテッド(現・連結子会社)を設立
    • リケンタイランドカンパニー

      リケンタイランドカンパニー

  • 1990年代
    1990年(平成2年) 2月 米国に合弁会社、リムテックコーポレーション(現・連結子会社)を設立
    12月 三重工場にカレンダーフィルム製造設備を新設
    1993年(平成5年) オレフィン系耐熱家庭用ラップ開発
    1994年(平成6年) 熱可塑性エラストマーの販売開始
    1994年(平成6年) 6月 岡部工場にカレンダーフィルム3次加工製造設備を増設
    1995年(平成7年) 4月 オランダに欧州駐在員事務所開設
    4月 インドネシア国に合弁会社、P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシア(現・連結子会社P.T.リケンインドネシア)を設立
    5月 米国にリケンU.S.A.コーポレーション(現・連結子会社)を設立
    10月 蒲田工場の生産部門を岡部工場・三重工場へ
    1998年(平成10年) コンパウンド部門がISO9001認証取得
    1999年(平成11年) 5月 上海駐在員事務所開設
    5月 フイルム部門がISO9001追加認証取得
    • P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシア

      P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシア(現・連結子会社P.T.リケンインドネシア)

    • リケンU.S.A.コーポレーション

      リケンU.S.A.コーポレーション

  • 2000年代
    2000年(平成12年) 12月 製品部門がISO9001追加認証取得
    2001年(平成13年) 8月 中華人民共和国に合弁会社、上海理研塑料有限公司(現・連結子会社)を設立
    10月 理研ビニル工業(株)から、リケンテクノス(株)へ社名変更
    11月 岡部工場・三重工場及びフイルム開発研究所がISO14001認証取得
    2002年(平成14年) 11月 全社でISO14001認証取得
    2003年(平成15年) 5月 名古屋証券取引所市場第1部上場を廃止
    5月 欧州駐在員事務所(オランダ国)を閉所し、リケンテクノスヨーロッパB.V.(オランダ国)(現・連結子会社)を設立
    8月 中華人民共和国に合弁会社、理研食品包装(江蘇)有限公司(現・連結子会社)を設立
    2005年(平成17年) 10月 群馬工場にクリーンコーター設備完成、群馬工場操業開始
    2006年(平成18年) 1月 岡部工場を埼玉工場へ名称変更
    4月 材料開発研究所より材料開発センターに、フイルム開発研究所よりフイルム開発センターに名称変更
    6月 米国に合弁会社、リケンエラストマーズコーポレーション(現・連結子会社)を設立
    2007年(平成19年) 5月 エムアイ化成(株)(現・連結子会社リケンケミカルプロダクツ(株)の100%子会社化
    8月 (株)協栄樹脂製作所(現・連結子会社)の100%子会社化
    10月 カネコン商事(株)(現・連結子会社リケンテクノスインターナショナル(株))の100%子会社化
    12月 進興電線(株)(現・連結子会社リケンケーブルテクノロジー(株))の100%子会社化
    2009年(平成21年) 4月 材料開発センター及びフイルム開発センターを統合し、研究開発センター(東京)・(埼玉)に名称変更
    • 上海理研塑料有限公司

      上海理研塑料有限公司

    • リケンテクノス
    • 理研食品包装(江蘇)有限公司

      理研食品包装(江蘇)有限公司

    • 群馬工場

      群馬工場

    • リケンエラストマーズコーポレーション

      リケンエラストマーズコーポレーション

  • 2010年代
    2010年(平成22年) 4月 P.T.リケンアサヒプラスチックスインドネシアがPT.リケンインドネシアに社名変更
    9月 研究開発センター(東京)を新研究棟として隣接地に移転
    2011年(平成23年) 6月 理元(上海)貿易有限公司を設立
    7月 タイ国にリケンエラストマーズタイランドカンパニーリミテッドを設立
    2012年(平成24年) 10月 企業買収によりリケンファブロ(株)発足
    2013年(平成25年) 3月 エムアイ化成(株)がリケンケミカルプロダクツ(株)へ社名変更
    3月 群馬工場にてソーラー発電所竣工
    5月 PT. リケンインドネシアの第2工場が操業開始
    7月 韓国ソウル市にリケンテクノスインターナショナルコリアコーポレーションを設立
    2014年(平成26年) 4月 シンガポール共和国にリケンテクノスインターナショナルPTE. LTD.を設立
    7月 カネコン商事がリケンテクノスインターナショナル(株)へ社名変更
    11月 ベトナム社会主義共和国にリケンベトナムカンパニーリミテッドを設立
    2017年(平成29年) 4月 米国にリケンアメリカズコーポレーションを設立
    2018年(平成30年) 4月 進興電線(株)がリケンケーブルテクノロジー(株)へ社名変更
    • 研究開発センター

      研究開発センター