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経営方針

3ヵ年中期経営計画

「ACT NOW! ACT TOGETHER! 2018」

1. 3ヵ年中期経営計画「ACT NOW! ACT TOGETHER! 2018」

3ヵ年中期経営計画は、「ACT NOW! ACT TOGETHER! 2018」を経営方針とし、すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指してまいります。

2. 計数目標

最終年度(2019年3月期)の連結目標数値を、売上高1,100億円、経常利益80億円とします。

3. 経営指標目標

最終年度(2019年3月期)に目標とする経営指標は

ROS(売上高営業利益率)7%
ROA(総資本経常利益率)10%
ROE(株主資本純利益率)8%

4. 3ヵ年中期経営計画の主要課題

  • 全事業のグローバル経営の深化
  • 収益力・財務体質の強化
  • 革新的な生産体制の創造
  • 光学分野における事業化の確立
  • 戦略的な人材育成による企業基盤の強化

5. 事業戦略

  • 重点市場
    • 自動車
      アジア・北米市場における圧倒的な存在感を確立するために、自動車内外装部材用の商権を拡大するとともに、新製品をグローバルに供給してまいります。また、非日系の顧客を獲得するための足掛かりを構築してまいります。
    • 医療・ヘルスケア
      リケンテクノスグループのグローバル拠点と協業することで、アジア市場を凌駕していきます。また、容器、PTP、介護などの新市場の開拓を行っていきます。
    • 光学分野・ディスプレイ
      ガラス代替フィルムのRepty®DCを橋頭堡として未来製品の創出を目指し、新規事業成功のモデルケースを実現させます。
    • 食品包材
      食品用包装用ラップの塩ビ化を推進していきます。また、食品包装用ラップのみならず隣接市場への事業拡大を目指していきます。
    • オリンピック関連需要
      東京オリンピック関連需要を取り込むため、建材用途では、インフラ関連向けや非住宅内装材の拡販を行います。電材用途では、建設電販向けに拡販を行います。
  • グローバルネットワークを駆使した地域戦略
    • アジア
      アジアを最重点市場と位置付け、リケンテクノスグループの拠点間連携を強化し、販売エリアを拡大し、新市場の開拓も行っていきます。
    • 北米
      コモディティ市場へのシェア拡大をはかっていきます。また、中南米以上への本格参入を目指します。
    • 未進出地域、市場への進出を検討していきます。

6. 新3ヵ年中期経営計画の設備投資

3ヵ年合計で、160億円の設備投資を計画しております。