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経営方針

3ヵ年中期経営計画

「More Value to All 2021 共に生み出せ!さらなる価値を!」

1. 3ヵ年中期経営計画 経営方針

新3ヵ年中期経営計画は、「More Value to All 2021 共に生み出せ!さらなる価値を!」を経営方針とし、すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指してまいります。

2. 計数目標

最終年度(2022年3月期)の連結目標数値を、売上高1,150億円、営業利益85億円とします。

3. 経営指標目標

最終年度(2022年3月期)に目標とする経営指標は

ROS(売上高営業利益率)7%
ROE(株主資本純利益率)8%

4. 3ヵ年中期経営計画の主要課題

  • グローバル経営の深化とシナジー
  • 戦略思考による収益力向上
  • 効率を極めた生産体制の実現
  • サステナブルな社会への貢献
  • 人材育成とガバナンス重視の経営による企業体質の強化

5. 事業戦略

      

    市場を以下4つのセグメントに分類し、グローバルな展開をさらに加速させてまいります。

  • トランスポーテーション
    アジア、北米市場で圧倒的な存在感を示すことを目指してまいります。主に自動車分野の機能部品について販売を強化してまいります。
  • デイリーライフ&ヘルスケア
    医療・ヘルスケアおよび生活資材分野に向けて高付加価値製品の拡充を行います。また、当社固有のきめ細かいサービスを活かし新分野へ挑戦してまいります。
  • エレクトロニクス
    電線分野においては、エネルギーが安全に伝わるように、また快適な暮らしをささえるための情報インフラへの貢献を目指してまいります。光学分野においては、未来を創造するオンリーワン製品の開発を目指してまいります。
  • ビルディング&コンストラクション    
    建装材分野において、機能的で環境に優しく美しい空間部材の提供を目指してまいります。
  •    

    地域戦略については、日本においてグローバル展開に向けたものづくりの基盤を強化してまいります。 ASEANにおいては、投資した設備を活用し、成長市場での利益拡大を目指してまいります。中国では、特に内需拡大に伴う自動車市場への拡販を狙ってまいります。米州においては、自動車市場へ注力してまいります。

6. 新3ヵ年中期経営計画の設備投資

3ヵ年合計で、145億円の設備投資を計画しております。