CSR

安全

安全衛生の考え方

リケンテクノスは、人間尊重を基本とし労働安全衛生を企業活動の最も重要な基盤のひとつと考え、健康で安全な職場環境の維持向上に努めます。OSHMS∗ に沿った労働安全マネジメントシステムにて活動しています。

∗ OSHMS:労働安全衛生マネジメントシステム。継続的な安全衛生管理を自主的に進めることにより、労働災害の防止と労働者の健康増進、さらに進んで快適な職場環境を形成し、事業場の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みです。

「リスクアセスメント」による危険・有害源撲滅活動の定着

2003年(平成15年)にリスクアセスメントを導入後、職場に潜在している危険・有害要因を排除・隔離し、リスクを低減させる未然防止型の改善活動が定着しました。「災害ゼロ」から「危険ゼロ」となるように、安全意識向上と危険改善・システム改善の活動を全員参加で進めています。

労災件数

  • 最近の労災件数は、2014年度(平成26年)3件、2015年度(平成27年)3件、2016年度(平成28年)4件でした。

  • 労災件数
    全社労災トレンド(休業+不休)

活動の見直し

2016年度(平成28年)は、「災害ゼロ」を目標に、リスクアセスメント、ルール遵守の風土・文化づくり活動を進めました。具体的には、化学物質を含めたリスクアセスメントの更なる推進、指差呼称の習慣化・始業前のストレッチ体操の徹底、安全意識向上のためのアンケート実施と危険体験機器を利用しての安全教育の継続等です。

2017年度(平成29年)は、「災害ゼロ」に向け、昨年の活動事項の継続と安全提案表彰の実施、新しい危険体験機器の導入、ヒヤリハット報告強調月間の実施等を進めます。

  • 活動の見直し
    危険体験機器を利用しての安全教育
  • 活動の見直し
    危険体験機器を利用しての安全教育