会社基本情報 (2011年3月31日現在)
社名 リケンテクノス株式会社
設立年月日 1951年(昭和26年)3月30日
資本金 85億14百万円
代表取締役社長 清水 浩
従業員数 766名
本社所在地 東京都中央区日本橋本町3丁目11番5号
事業内容

リケンテクノスは塩化ビニル樹脂コンパウンドの商業生産とその販売を目的に「理研ビニル工業株式会社」として1951年に設立されました。

2001年の創業50周年を機に社名を理研ビニル工業株式会社から「リケンテクノス株式会社」(RIKEN TECHNOSは"RIKEN" "TECHNOROGY" "SUPPLIER"を統合した名称)に変更しました。

リケンテクノスは、創業以来培われてきた合成樹脂加工にに係わる総合的な技術をベースに「コンパウンド事業」「フイルム事業」「食品包材事業」の3事業を柱に国内外で事業を展開しています。

"科学の力のチャレンジメーカー"として、多様化・高度化するお客様や社会のニーズに適合した高品質な製品・技術を提供します。

    • コンパウンド事業
    • Compound
    コンパウンドとはベースの樹脂に添加剤を何種類か混ぜ合わせ、新しい性質を持たせた複合材料で、主に押出成型や射出成型に使わせる材料です。
    主要製品

    • フイルム事業
    • Film
    複合した樹脂の特性に適した製法で高品質のフイルム製膜を行っています。
    また、複数のフイルムを貼り合わせたり、表面に機能性塗料コートする事によって意匠性や機能を付与したフイルム製品を製造しています。
    主要製品

    • 食品包材事業
    • Wrap
    日本で初めて塩化ビニル樹脂のラップを開発したパイオニアとして、家庭用から業務用まで、食品包装用ラップの品質・機能を追求するとともに、食品や自動包装機などに適したラップを開発し、製造しています。
    主要製品